この度、新潟日報メディアシップ6Fの学びと交流の場「SANKAKU」にて、まちごと美術館が開館しました。
これまで、学生や子どもたちから「街中でまちごと美術館のアートを見かける機会はあっても、それが共生社会づくりを目的としたものだとは知らなかった」という声をいただくことがありました。
そこで私たちは、多様な人々が行き交う、まちの真ん中の交流拠点「SANKAKU」に作品を展示させていただくことで、アートの背景にあるストーリーや本当の意味を、より多くの方に届けていきたいと考えました。
この場所が起点となり、産業(産)・学校(学)・福祉(福)の垣根を越えた、新しい交流が生まれることを楽しみにしています。
アートは3か月に1回交換します。訪れるたびに変化する、新しい表現との出会いをお楽しみいただけますと幸いです。







